FEATURES
栄養療法
さくら歯科クリニック あおば の栄養療法
OUR PROMISE
お口の不調、
栄養から考えてみませんか?
口臭・歯周病・口内炎・食いしばり……その症状、お口だけの問題ではないかもしれません。
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お口の不調、栄養から考えてみませんか?
口臭・歯周病・口内炎・食いしばり……
その症状、お口だけの問題ではないかもしれません。
さくら歯科クリニックあおばでは、歯や歯ぐきだけを見るのではなく、食生活や栄養状態、生活習慣にも目を向けた栄養療法を取り入れています。
私たちが大切にしているのは、「口腔から始める健康づくり」という考え方です。
02
こんなお悩みはありませんか?
- ☑ 歯を磨いているのに口臭が気になる
- ☑ 歯周病の治療をしても歯ぐきが安定しない
- ☑ 口内炎を繰り返す
- ☑ 舌や口の粘膜に違和感がある
- ☑ 食いしばりや顎の疲れが気になる
- ☑ 疲れやすい、食生活が偏っている
- ☑ 将来の歯と身体の健康が気になる
こうした症状にはさまざまな原因があり、必ずしも栄養不足によるものとは限りません。
しかし、歯科的な原因を調べても改善しにくい場合には、食事や栄養状態など別の視点から考えることが解決の糸口になることが多いのです。
03
お口と栄養はつながっています
私たちの歯ぐき、粘膜、骨などは、食事から摂取した栄養素を材料として維持されています。
例えば、
たんぱく質
身体や口腔組織をつくる材料になります。
鉄
身体のさまざまな働きに関係する重要なミネラルです。
亜鉛
味覚や正常な代謝などに関係します。
ビタミンB群
エネルギー代謝など、身体のさまざまな働きに関係します。
ビタミンD
カルシウムの吸収や骨の健康維持などに関係しています。
だからこそ、お口の健康を考えるときにも、「何を食べ、身体がどのような状態にあるのか」という視点が大切です。
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「治療したのに、なぜ?」を考える
むし歯を削る。
歯石を取る。
歯周病を治療する。
これらの歯科治療はもちろん重要です。
しかし当院では、治療するだけで終わるのではなく、
「なぜ、この状態になったのだろう?」
というところまで考えることを大切にしています。
例えば歯周病であれば、プラークや歯石など局所的な原因への治療が基本です。
そのうえで食生活、喫煙、睡眠、全身疾患など、口腔環境に影響するさまざまな背景にも目を向けます。
歯だけを見るのではなく、その歯を支えている身体まで考える。
それが、当院が栄養療法を取り入れている理由です。
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当院の栄養療法
- STEP1.お悩みをお聞きします
- 口臭、歯周病、口内炎、食いしばりなど、現在気になっている症状だけでなく、食生活や生活習慣についてもお聞きします。
- STEP2.お口の状態を確認
- 歯、歯ぐき、舌、粘膜、噛み合わせなどを確認し、まず歯科的な原因がないかを調べます。
- STEP3.栄養状態を考える
- 必要に応じて食事内容や生活習慣、血液検査結果などを参考にしながら、栄養面からも状態を考えていきます。
- STEP4.一人ひとりに合わせてご提案
- 食生活や生活習慣など、無理なく取り組める方法をご提案します。
必要な場合には、通常の歯科治療と並行して進めていきます。
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「サプリメントを飲むこと」が栄養療法ではありません
栄養療法というと、
「サプリメントをたくさん飲む治療ですか?」
と思われるかもしれません。
当院が大切にしているのは、サプリメントありきの考え方ではありません。
まず現在の食事や生活習慣を確認し、毎日の食生活を整えていくことを基本と考えています。
サプリメント等を利用する場合にも、それだけに頼るのではなく、食生活を含めて総合的に考えていきます。
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歯周病 × 栄養
歯周病は細菌だけではなく、身体の炎症反応なども関係する病気です。
そのため基本となる歯周病治療や毎日のプラークコントロールを行ったうえで、食事や生活習慣など全身的な背景にも目を向けることが大切です。
「歯石を取って終わり」ではなく、歯を支える身体まで考える
当院では、歯周病治療と栄養という両方の視点から、お口の健康維持をサポートします。
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口臭 × 栄養
口臭には歯周病、舌苔、唾液量など、お口の中に原因があるものだけでなく、食生活や生活習慣などが影響するケースもあります。
そのため当院では、
「臭いを消す」だけではなく、「なぜ口臭が発生しているのか?」
を考えることを大切にしています。
口臭の原因を確認したうえで、必要に応じて食生活や栄養面からもアプローチします。
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食いしばり・顎の不調 × 栄養
食いしばりや顎の疲れには、噛み合わせ、睡眠、ストレスなどさまざまな要因が関係します。
当院では歯や噛み合わせだけで判断するのではなく、生活習慣なども含めて原因を考えていきます。
必要に応じて栄養面も確認しながら、一つの原因だけに決めつけない診療を大切にしています。
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口内炎・舌・粘膜の不調 × 栄養
口内炎を繰り返す、舌が荒れやすい、口の中に違和感がある。
こうした症状についても、まず口腔内に原因となる病変がないかを確認することが重要です。
そのうえで必要に応じて、食事内容や栄養状態についても確認します。
「いつもの口内炎だから」と繰り返し放置せず、一度原因を確認してみることが大切です。
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私たちが目指しているのは
「歯を治す場所」から「健康を守る場所」へ
お口は、毎日の食事を身体へ届ける入口です。
よく噛めること。
おいしく食べられること。
健康な歯ぐきを維持すること。
これらは、お口だけではなく全身の健康にも関わっています。
だからこそ、さくら歯科クリニックあおばでは、悪くなった歯を治療するだけではなく、
「なぜ悪くなったのか」
「これからどうすれば健康を守れるのか」
まで患者さんと一緒に考える歯科医療を目指しています。
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まずはお気軽にご相談ください
「歯を治す場所」から「健康を守る場所」へ
「自分の症状も栄養と関係しているのかな?」
そのような疑問からでも構いません。
まずはお口の状態を確認し、歯科治療が必要なのか、生活習慣や栄養面も含めて考えたほうがよいのかを整理していきましょう。
歯だけを見るのではなく、身体まで考える。
口腔から始める健康づくり
さくら歯科クリニックあおば
院長プロフィール
さくら歯科クリニックあおば 院長 櫻井直樹 (歯科医師)
・国際顎頭蓋機能学会フェロー 日本部会認定医
・日本顎咬合学会認定医
・日本口臭学会認定
・臨床研修歯科医師指導医