FEATURES
インプラント
IMPLANT
歯を失ってお悩みの方に、
インプラント歯科治療。
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インプラントとは?
インプラントについて、詳しくお知りになりたい方の為に動画を作りましたのでご覧下さい。
● 入れ歯かインプラントで悩んでいる方へ。
● ブリッジかインプラントで悩んでいる方へ。
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歯科インプラント治療について
人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。その為に、今までは『入れ歯』などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし『入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
このように歯を失ってお悩みの方に新しい治療法『インプラント治療』をご紹介いたします。
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インプラント治療とは
失ってしまった自分の歯の代わりに人工の歯根をアゴの骨の中に埋め込み、そこに人工の歯を作製し、かみ合わせを回復しようというものです。固定性のため歯がガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
インプラント治療で得られる7つの効果
私たちの体は食事と取る事で出来ています。健やかに生きるためには口腔はとても重要な器官であり、その中でも歯とかみ合せは摂食のみならず体幹を支える役割もありますので、健康年齢と密接な関係があることがわかっています。
よく噛めることは食事を楽しむ事ができ、唾液分泌を促進することから、口腔内がキレイになり咀嚼筋も鍛えられますので次のような効果が期待できます。
- 効果1:消化を助けて肥満防止
- 効果2:虫歯や歯周病になりにくい環境をつくる
- 効果3:顎の骨が痩せるのを防ぐ
- 効果4:認知症を防ぎ、脳の活性化を促進する
- 効果5:顔の筋肉が強くなり美容効果
- 効果6:味覚が敏感になり楽しい食事
- 効果7:体幹を安定させてつまづきにくくする。
もうお分かりでしょう。インプラントは入れ歯のように沈み込みませんし、樹脂の歯ぐきもいりません。そのた為、違和感なく噛めるようになるのです。
インプラント手術は、本数によりますが1本30分位で、ダメージは抜歯程度の軽いものです。期間はインプラントを入れてから被せて噛めるようになるまで、3ヶ月~半年かかります。
なお、当院ではかみ合せに最も力を入れており、科学的根拠(K7エバリューションシステム)のデータに基づいてかみ合せを作っております。ただインプラントを入れて、後は技工士さん任せではないのが当院のインプラント治療の大きな特徴です。安心してお任せ下さい。
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インプラント治療を行うと
歯を1本失った場合
失った部分にインプラントを1本埋入します。従来は健全な両隣の歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つける事なく治療を行う事が出来ます。
歯を何本か失った場合
従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定する為の金属のバネによる違和感はもちろんありません。
歯を全て失った場合
従来の総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。
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当院では専門性を大切にしています。
より質の高い治療と安全性の為に
今は歯科医院を選べる時代です。誰でも出来る治療は誰かがやればいいのです。自分達にしか出来ない治療に特化し、足らない部分は他の専門家(矯正、口腔外科)と提携することで、より質の高い治療をご提供しています。
インプラント治療においては、簡単なオペは当院に外科医が出張して行って頂いています。特殊な設備や準備が必要な場合は外科医と相談し、より安全と判断した場合は提携の大学病院で行ってもらうことにしています。
普段はあまり意識しませんが、豊かで楽しい毎日を過ごすために、歯はとても重要な役割をもっています。
「歯のある生活」は、インプラント治療によって取り戻すことができます。歯を失ってお悩みの方、入れ歯(義歯)で不便を感じている方、是非ご相談下さい。
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よくある質問 Q&A
インプラント治療について、メリット・デメリットを含めてお答えします。
Q. インプラントの治療は誰でもうけられますか?
ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込むあごの骨の量が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。しかし、骨などに大きな問題がある場合やその他主治医の判断で、インプラント治療が行えない場合もあります。
Q. 手術には入院が必要になりますか?
埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。むしろ手術後に歯根部が骨と結合するまでの期間(安静期間)の過ごし方のほうが、大切になります。
Q. 痛みや腫れはありますか?
麻酔をしますから、手術時にはそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れがでる場合もあります。
Q. 治療期間はどれくらいかかりますか?
インプラントの種類、手術方法・先だって行う手術・処置、また下あごか上あごかによっても異なります。さらにさまざまな検査や虫歯・歯周病・噛み合わせの治療などがあれば、その治療などの期間も加えると長くなる場合もあります。平均的には4~12ヶ月ほどです。
Q. 抜歯してどのくらいの期間でインプラントの手術ができますか?
一般的に3~12ヶ月間、歯槽骨ができるのを待って行います。しかし場合によっては抜歯した後すぐにインプラント埋入することもあります。
Q. インプラントの手術は安全なのでしょうか?
手術前に各種の検査(必要であればCT撮影も行います)を行い、あごの骨の形や状態を正確に把握し、神経や血管などに十分配慮しながら手術を行うので、安全性にはほとんど問題ありません。治療に際して解剖学的理由などで、手術が困難だったり、手術の安全性に問題がある場合には、その旨主治医から説明があります。
Q. インプラントをあごの歯槽骨に装着して体に影響がありますか?
人体になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさない事が証明された材料を使用するので、体に悪い影響はありません。
Q. 歯以外に疾患ある場合、治療は受けられますか?
疾患の程度によっては、手術が難しいこともありますので、相談してください。特に糖尿病、腎臓や肝臓の疾患、ぜんそくなどの呼吸器系疾患、心臓病などの循環器系疾患、高・低血圧の方などは、その病気を治療している主治医の先生の意見なども参考にして総合的に判断します。また、妊娠中の方は出産してからのほうが望ましいでしょう。
Q. インプラント治療は何歳でも可能ですか?
あごの骨の成長が止まる時期を考慮して、だいたい16歳以上なら可能です。また医学的に条件が整えば、特に年齢の上限はありません。
Q. 事故やスポーツが原因で歯を失ったときでも、インプラントで治せますか?
治療可能です。事故やスポーツが原因で歯を失った場合は、周りの歯が傷ついていないことが多いので、これらの歯を削らずに済むインプラント治療が第1選択となります。
Q. 治療後は普通にかめますか?
天然の歯と同じように何でも食べられます。インプラントの人工歯はぴったり固定されていますので心配ありません。
Q. インプラントはどれくらいもつのでしょうか?
インプラント自体は長期的に安定した状態を保つことがわかっていますが、周囲の骨や歯肉の炎症が起こることは天然の歯と全く変わりません。そのために、インプラントを抜かなくてはならないこともあります。そうならないためにも、毎日のホームケアと歯科医院でのチェックが重要です。また、インプラントの上に取り付けた人工の歯は、構造上ある程度の寿命がありますので、調整や補修・作り替えが必要な場合があります。
Q. 外観からインプラントをしていることがわかりますか?
従来の取り外しいればのような金属製バネなどは一切使用しませんし、人工歯の色や大きさも患者さんの希望に即し、精密に作成しますので天然歯とほとんど見分けがつきません。
Q. 治療費はどれくらいかかりますか。
インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険対象外ですので費用は高めになります。あらかじめ、よく相談し、ご納得してから治療を受けてください。
院長プロフィール
青葉台の歯医者
さくら歯科クリニックあおば
院長 櫻井直樹 (歯科医師)
・国際顎頭蓋機能学会フェロー 日本部会認定医
・日本顎咬合学会認定医
・日本口臭学会認定医
・臨床研修歯科医師指導医